ハレクイスパロマ
ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・スーパー・ロマンスのお勧めばかり集めて一人ほくそえむ・・・。

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 デザイン戦争 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
ついに契約争奪戦の火ぶたが切って落とされた。闘うはメアリー・ネルvsキャル・スチュアート。ともに工業デザイナーで、それぞれデザイン会社を経営するふたりが、自分のデザインした商品を野外テストで競うのだ。全米きってのレジャー用品製造会社のこのデザイン契約がとれれば、多額の報酬が入り、ビジネスも軌道に乗せられる。負けるものかと意気込むメアリー・ネルとキャル。ところが、その野外テストは互いにミスをして引き分けた。おまけに意地っぱりなふたりのおかしな駆け引きが、それぞれの心の中に思いがけない感情を芽生えさせたようす。いけない、いけない、相手はライバル。自分を見失っては負けだ。やがて二回目の商品コンテストに臨むことになったふたり。恋と仕事をかけた第二ラウンドが始まった。

内容(「MARC」データベースより)
工業デザイナーとして、それぞれデザイン会社を経営するメアリーとキャル。全米きってのレジャー用品製造会社のデザイン契約を巡り意気込む二人だが、野外テストは引き分け、2回目の商品コンテストに臨むことに…。恋と仕事をかけた第2ラウンドが始まる。
 イーデン・危険な賭 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
幼いころから三人の妹の母親代わりをしてきたイーデン。その妹たちも皆結婚した。今は父の死後継いだ製材所をきりもりしつつ、近所の子供の面倒を見たりしてむなしく日々を送っている。ある日、末の妹が友人に部屋を貸してやってくれと言ってきた。流れ者の若い男の面倒をみるなんて、厄介なことにならないかしら?玄関でバイクの音がした。ニックというその男が来たのだ。黒いTシャツ、サングラス。ほほえんだ顔はハンサムだ。妹の言葉が再び頭の中に響く。“お姉さん、きっと彼に恋をするわよ”
 キス・ミー・クーガー (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
ワイオミングの田舎で牧場を経営するキャットは、ハイウエーで妙な男をジープに乗せた。こんなところをビジネススーツを着てひとりで歩いているなんて、いったい何者なんだろう。「ぼくはガリック。ニューヨークから来た」大金を持っている彼女は、男の怪しいしぐさに銃を向けて縛り上げた。素性はわからないが、都会のひ弱な人間ではなさそうだ。しかし、やっと落ち着いたキャットに新たな災難が待っていた。車が故障し、腕をけがして、そのうえ誰かに大金を盗まれてしまったのだ。悲嘆にくれる彼女にガリックが意外なことを申し出た。「ぼくがきみの牧場で働いて助けてあげるよ。もちろん無報酬でね」こうして働き始めた彼は日増しにたくましくなっていく。そして互いに惹かれるものを感じ始めた矢先、ガリックが政府の捜査官に追われているという噂が流れた。
 ケイト・解かれた謎―リバーベンドの遺産〈5〉 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
書店の店長を務めるケイトは、幼い娘たちの命の恩人を家に泊め、怪我したその男性の世話をするうち、ハンサムな彼にすっかり夢中になってしまった。しかし、ふとしたことから、ジェイ・ローレンスと名乗る彼は長いあいだ行方不明だったジェイコブ・スティールだと判明した。実は、彼こそ、リバーベンドの遺産を遺したエイブラハムの息子、父親の葬儀にも現れず、人々の愛を裏切り続けた張本人だった。書店と屋敷を相続して売り払うため、今、身を偽って現れたのだ。ケイトを死んだ父の年若い愛人と疑い、ケイトから何もかもを奪うために…。いったい、十五年前、父親とのあいだに何があって失踪したの?そして、エイブラハムの遺言にひそむ謎とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェイ,キャスリン
ニューヨーク州コーニングの生まれ。幼いころから書くことが好きで、15歳のときには物語を書きはじめた。ニューヨーク州北部の小さなカトリック系女子大に進んでからも創作は続けたが、教育実習をして教師という天職に出会った。現在もハイスクールの教師を続け、カレッジの講師もしていて、結婚後の子育ての時期も教職と創作活動はとだえたことがない。1994年スーパーロマンスから作家デビューした。ニューヨーク州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 花嫁はドクターの娘 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
ハイスクールの卒業パーティの夜は、二人の特別な思い出だ。ドクターの一人娘ヴァージニアは、ルーカスと一緒だった。インディアンの混血で下層の出のルーカスと出かけたことで、上流階級気取りのヴァージニアの両親は激怒した。彼女はすぐさま大陸の反対側にある大学に入れられてしまった。あれから十二年。何もかもが大きく変わった。今やルーカスは町でもっとも裕福な弁護士となり、人々の尊敬を一身に集め、ドクターも認める町の中心人物だ。そこに、ヴァージニアが帰ってきた―父親の名を誰も知らない小さな息子を連れて。ルーカスは今もヴァージニアを愛していた。彼女の秘密も過去も全部受け入れて結婚したいと願うのだが…。
 裸足の令嬢 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
自分が死んだと見せかける“死亡事故”を作り上げるため、大富豪の娘イザベルは、崖から自分の車を落とした。異常なまでに彼女に執着する元夫の脅しや、彼女を裏切り、元夫に味方する家族たちから逃げたかったのだ。あとは誰にも知られず国を出るだけ。それなのに…。お金もパスポートもIDカードも、全部なくしてしまうなんて!行き場を失い、追いつめられたイザベルは、命をつなぐため農家に忍び込んだ。そしてその家の主ダンに捕まってしまう。事情を聞いたダンは契約結婚を切り出した。家事さえすれば新しい名前を与えようという。逃亡中のイザベルに、それはあまりに魅力的で危険な誘いだった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダルトン,マーゴット
RITA賞受賞作家。94年に日本でも刊行された『私という名の他人』は、アメリカでTVドラマ化され反響を呼んだ。その後も数多くのスーパーロマンス作品や単行本を中心に活躍。生まれはカナダ、アルバータ州の大草原(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 波の歌が聞こえる (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
「自分の育った町に一片の愛情すら持たないなんて!」セクシーな真紅のドレスに身を包んだケイティは、公衆の面前で男に足払いをかけるとたんかを切った。相手はサンフランシスコに本社を置く大企業の社長アダムだ。周囲の視線を集めて悠々と立ち去る彼女の後をアダムが追ってきた。“やったわ。やっと彼の注意を引くことに成功した”故郷の町マーブルシーは今、瀕死の状態にある。町に工場を誘致しすると公約して次期市長に選ばれたケイティは、何度もアダムに会おうとしたのだが、無視され続けていたのだ。昔は幼い恋心を抱き合った仲だったのに…。16年前、アダム一家は突然町を出てしまっていたが、故郷を救ってもらおうと意気込む彼女に彼は意外なことを言った。「きみのお父さんがぼくらを追い出したんだ。ぼくは恨んでいる」しかし数日後、彼はどういう風の吹き回しかデートに誘ってきた。
 愛するための嘘 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
ハンバーガーショップでアルバイトをしていたロビンは、財布をすられそうになった作家カルロスを助けようとしたばかりに、店を首になってしまう。責任を感じたカルロスは、自分の秘書としてメキシコで働いてみる気はないかと申し出た。半年ほど前に事故で両親を亡くし、大学もあきらめて幼い妹とふたりで暮らしているロビンの心に、未知の国、新しい経験への夢がふくらむ。しかし、長くて暑い4千キロの道のりを旅してカルロスの家にたどり着いたロビンの前に現れたのは、体つきはカルロスに似ていたが、不機嫌そうな男だった。「弟は家を出て、いつ戻るかわからない」と言う。その男の疑い深いまなざしがロビンをなぜかいら立たせた。
 デルタの熱い夜 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
すさまじい爆音―耳をつんざく機関銃の音。アリサは懸命に走った。彼を助けなければ。「早く逃げて、早く!」だが、飛行機の爆音でその男に声は届かない。アリサが男に思いきり体あたりする。2人は抱きあったまま真っさかさまに用水路にころげ落ちた…。ミシシッピ川の下流に広がる豊かなデルタ地帯で考古学者アリサとペースの出会いは衝撃的だった。この瞬間から燃えあがる恋の炎。だが野性的な農場主ペースの表情がときおり暗く陰る。ふと彼の口を突いて出る“あの女”とは、いったいだれなのだろう?ポバティ・ポイント遺跡の祭壇で2人が愛を誓うのはいつか…。
 緑の瞳の迷路 (新書)
  内容(「BOOK」データベースより)
十代のころモーリーは、名門フォレスト家のふたごの兄ボウに心底夢中になった。彼に、痛みにも似た憧れを抱き続けた。しかし、セックスを求められるのは怖かった。モーリーはまだ幼かったのだ。だが、とうとうボウがその幼さに愛想をつかして別れを告げた夜、モーリーはフォレスト家に駆けつけ、彼の前に身を投げ出した。ボウなしでは生きてゆけない…。そしてその夜のうちに、ボウは車で暴走し亡くなった。モーリーのおなかに子供を残して。同乗していたふたごの弟ジャクソンも大怪我を負った。ジャクソンはモーリーにとっていつも助けになる友人だったが、彼から驚愕の事実を知らされるとは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オブライエン,キャスリーン
フロリダの生まれ。小学一年生のときに七ページの物語を書いたのを皮切りに、ストーリーを語り続けてきた。大学を卒業して新聞社の仕事に就き、テレビ番組評などを書いていたが、同業のジャーナリストと恋に落ちて結婚。マイアミに居を構えた。娘が生まれたあと自宅でできる仕事として、再び小説を書き始め、ロマンス作家として人気を確立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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